あなたは大丈夫? イベント集客を鈍らせてしまう3つの要因

こんにちは。松田です。

あなたはイベント集客をされたことはありますか?

 

イベントというのは、

・セミナー

・交流会

・オフ会

・グループコンサル

など、日程が限定されているコンテンツのことです。

 

日常的に販売されているコンテンツではないため、どれだけ入念に準備ができているかが不可欠です。

ただ、告知の仕方で集客を鈍らせてしまうこともありますので、以下の3つをチェックしてみて下さい。^^

 

その1 曜日を記載していますか?

イベントの告知をする際、「〇月〇日開催〜」のような曜日の記載がない告知を見かけることがあります。

実は、人は曜日でスケジュールが決まっている人が少なくありません。

例えば、お子さんの習い事がある曜日は外出ができない、といった具合です。

 

なので、〇曜日だったら自分の時間が持てる人にとっては、何曜日に開催されるのかは結構重要な情報です。

主催者としては、日時を記載しているのだから、カレンダーを確認すれば曜日もわかるのでは?と思うかもしれません。

ですが、そのちょっとの情報の不足が申し込みを遠のかせてしまう原因になります。

 

その2 場所を記載していますか?

「詳しい場所はお申し込みいただいた方にお知らせします」と正確な場所を明記されない告知を見かけることがよくあります。

申し込みを考える人にとって、どこでやるのか?はとても重要ですし、土地勘のない場所での開催の場合、場所の詳細がわからないと申し込みを躊躇してしまう要因になります。

 

何故、詳細の場所を告知記事に表記しないのでしょうか?

おそらくお金を払っていない人が当日やってきては困る、という懸念があるのかもしれません。

ですが、普通に考えたらそんな可能性はゼロに近いです。

自宅等での開催ならまだしも、貸会議室やレンタルスペースの場合は、明記しておくほうが申し込みする人にとっては安心材料になります。

 

その3 終了時間を明記していますか?

ほとんどの告知記事には開始時間ははっきり書かれています。

ですが、終了時間が書かれていないパターンが少なくありません。

終了時間がわからないと、その後の予定が狂う懸念が生まれるため、申し込みしにくくなります。

 

初めてのイベントの場合は、終了時間の目処が立たないこともあると思います。

そういうときであっても、少なくとも終了予定時刻を表記し、「進捗により終了時間が延びる可能性があります」と記載すれば、不安は減少します。

 

まとめ

上記の3つの要因、いかがでしたでしょうか?

主催者の立場、目線で考えると、忘れがちな些細な情報も申し込む側からするととても重要な情報であったりします。

イベントの魅力やメリットをPRするだけでなく、こういった参加者が不安に思う可能性のある項目をつぶしておくと、申し込みがしやすく、結果的に集客がうまくいくようになります。



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